なぜ上富良野餃子なの?
よく言われます。
「どうして“上富良野”なの?」って。
答えは、神龍(シェンロン)の餃子に使われている素材は、 上富良野産ばかりだから、なんです。
おおらかに育った健康的な「かみふらの地養豚」、土地の力をしっかり受け取った甘みたっぷりのジューシー野菜、上富良野産小麦「春よ恋」で作ったもちもちの皮。
そんなこだわりの上富良野の素材をふんだんに使った「上富良野餃子」、美味しくないわけありません。
わかってもらえましたか?
神龍でしか食べられない「上富良野餃子」と点心の数々、まず食べてみてその味に、ぜひおどろいてみてください。
上富良野餃子のこだわり特選素材
かみふらの地養豚
かみふらの地養豚の特徴は
- 甘味とコクが強い
- 脂肪・コレステロール分が少ない
- 生臭さ(獣臭)がなく食べやすい
- 肉質のアルカリ化により酸敗現象を遅らせ鮮度を保持しやすい
こと。
海藻やよもぎ、木酢などが入った「地養素」とよばれる特別なエサを食べて、大雪山連峰・十勝岳の裾野でのびのび育ったヘルシーでおいしい豚、それが「かみふらの地養豚」です。
上富良野餃子は、この地養豚のウデ肉のみを限定して荒挽きにして使っています。
地の自慢の野菜たち
富良野一帯は北海道のほぼ中央にあり、盆地なために夏でも朝晩の気温の差が大きいところ。
そんななかで育った野菜は北海道のなかでも特においしいといわれています。
もちろん、上富良野餃子もこの地の野菜をふんだんに使っていますが、旬の時期はもちろん、すっかり雪に覆われる冬になっても秋に収穫して雪の下に埋めておいた「越冬キャベツ」や「越冬白菜」が大活躍します。
こんな豊かな土地に育まれた野菜たちの甘みやジューシーさがそのまま上富良野餃子のおいしさになっているのです。
上富良野産小麦「春よ恋」だけで挽いた皮の小麦粉
上富良野餃子の皮の原材料の小麦は、上富良野産の「春よ恋」だけを使っています。
皮自体が甘くてモチモチ、それでいてパリッと焼き上がる上富良野餃子の影の主役ともいわれている皮のおいしさの正体は、この上富良野産「春よ恋」、だったのです。
でも、本来は小麦粉の産地指定は難しいもの。
そこで農協に協力いただいて、製粉会社も力を貸してくださって、上富良野の「春よ恋」だけで粉に挽いてもらっているのです。
その粉を使って、抜群においしい肉や野菜をひき立てる餃子の皮にするためにやわらかさや厚さ、大きさにこだわり試行錯誤して生まれた、他にはない本当に特別な皮です。
北海道上富良野町はあの北の国からで有名な富良野市から北へ車で約20分の距離。間近に、十勝岳連邦を望み、そのロケーションは富良野はもちろん、隣町美瑛町にも引けを取りません。神龍のオーナーシェフ長谷川がほれ込んだ上富良野産地養豚の「くさみのないうまさ」はこの大自然が育んだうまさなのです。



